宮城のニュース

生きたアナゴ入りの恵方巻き人気 仙台うみの杜水族館

恵方巻きを模したすみかから顔を出すアナゴ

 仙台うみの杜水族館(仙台市宮城野区)に生きたアナゴ入りの「恵方巻き」がお目見えし、来場者を楽しませている。
 アナゴは隙間に隠れる習性があり、水族館では水槽に沈めた土管で暮らす。その姿が太巻きに似ていることから、ノリを黒い網、ご飯を発泡スチロールで恵方巻きの新居を制作。今年初めて展示した。
 「水槽にお祈りすれば、願い事がかなうかもしれません」と広報担当の板橋瑠花さん(23)。すみかの巻物は今年の恵方、西南西を向いているという。展示は節分の2月3日まで。


関連ページ: 宮城 社会

2020年01月24日金曜日


先頭に戻る