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B型肝炎訴訟で新たに46人和解 仙台地裁

 集団予防接種の注射器使い回しによるB型肝炎感染の東北訴訟は23日、仙台地裁で、被害者家族を含む原告46人が被告の国から計3億7850万円の和解金を受け取ることで和解した。
 原告弁護団によると、和解した被害者は20〜70代の男女41人で、和解金は1人当たり50万〜3600万円。
 被害者の居住地の内訳は宮城19人(1人死亡)、青森6人(同)、秋田6人、岩手6人、福島1人(同)、東京1人、福岡1人、ドイツ1人。症状は肝がん2人、軽度の肝硬変1人、慢性肝炎13人、未発症22人。
 弁護団は25日、提訴希望者らを対象に無料の電話相談を受け付ける。午前10時〜午後6時、連絡先は022(266)0184。


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2020年01月24日金曜日


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