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最新スクリーン準備着々 宮城スタジアム、東京五輪に向けテスト開始

テスト作業が始まった宮城スタジアムの大型スクリーン

 東京五輪の男女サッカー競技が行われる宮城県利府町の宮城スタジアムで24日、大会に合わせて改修工事が進む大型スクリーンのテスト作業が始まった。7月22日の競技初日に向け、今後も調整を重ねる。
 スクリーンは縦9.6メートル、横19.2メートルで、パネル1200枚を組み合わせた。国立競技場(東京)と同水準となる国内最新鋭の機器を導入。ハイビジョンよりも高画質の映像を映し出すことができる。
 24日の作業では、操作室からの信号を画面に反映させる通信機器の調整に当たった。実際にスクリーンを点灯させ、画面の色彩を確認した。
 スタジアムを管理する県スポーツ協会の担当者は「今まで以上に鮮明で明るい映像でプレーを見てもらえる。本番に向けてしっかり調整したい」と話した。


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2020年01月25日土曜日


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