宮城のニュース

<ベガルタ>糸満キャンプ 練習試合で長崎に敗戦も課題改善

仙台―長崎 2本目14分、縦パスに反応しゴールを決めた仙台・赤崎

 J1仙台は、沖縄県糸満市での1次キャンプ第12日の24日、同市西崎運動公園陸上競技場でJ2長崎と練習試合(45分×3回)を行い、合計2−3で敗れた。
 仙台は「4−5−1」の布陣を採用。最後方からボールをつなぐ意識を保ちつつ、相手の背後をシンプルに突く狙いも見せた。
 1回目は無得点でドロー。2回目は14分にFW赤崎がMF松下の縦パスに反応して右足を伸ばしたシュートで得点。35分に右クロスから追い付かれた。3回目は14分にFW長沢がDF金正也のロングボールで抜け出し、PKを獲得して自ら決めた。29分に自陣でのミスから、32分には左クロスから失点して逆転された。
 FWゲデスは試合前の練習で右足を負傷して出場しなかった。MFのクエンカと中原、DFの浜崎と照山もそれぞれ足の違和感でメンバーから外れた。
 1次キャンプでの練習試合は20日のFC東京戦に続いて2度目。木山監督は「最後は崩れたが、チャレンジしたい部分は前の試合より前進した」と総括した。


2020年01月25日土曜日


先頭に戻る