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なが〜い幸福祈ってがぶり 岩沼で小学生らが恵方巻き作りに挑戦

恵方巻きにかぶりつく子どもたち

 子どもたちが節分(2月3日)を楽しむ恒例行事が26日、宮城県の岩沼市民会館であり、恵方巻き作りなどに挑戦した。岩沼南小学校区子ども会育成会が企画した。
 小学1〜6年生と未就学児約50人が参加。恵方巻き作りでは、ノリと酢飯に卵焼きやキュウリ、かんぴょうなどを乗せ、巻きすで1人2本ずつ仕上げた。今年の方角とされる西南西を向いて全員で試食した。
 鬼役のスタッフに落花生をぶつける豆まきや、岩沼市の歴史や風土を題材にした「岩沼郷土かるた」を使ったかるた取りもあった。猪股俊郎会長は「冬場も体を使って運動不足を解消してほしい」と話した。


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2020年01月27日月曜日


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