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<ベガルタ>糸満キャンプ 圧力かけ方の約束事を確認

ハイボールに対処するシマオマテ

 J1仙台は沖縄県糸満市での1次キャンプ第14日目の26日、午前に約1時間半の練習を行った。最前線から連動してかけるプレッシャーの約束事を時間を割いて確認した。
 木山監督はピッチを縦に5分割し、相手の守備陣形やボールの持ち方に応じた圧力のかけ方を指示。DFシマオマテら選手たちは前に出るタイミングや互いの距離感を強く要求し合い、活気ある雰囲気で練習が進んだ。
 5対5のミニゲームでは道渕が積極的に仕掛けてシュートを放ち、一時離脱する要因となった打撲からの順調な回復をアピール。「(打撲の)影響さえ取れればいいコンディションになる。守備のやり方も違和感なく頭にスッと入ってきている」と語った。
 DF平岡は大事を取ってランニングで調整。FWゲデス、MFのクエンカと中原、DFの浜崎と照山も別メニューだった。


2020年01月27日月曜日


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