宮城のニュース

<マイナビ仙台>鹿児島キャンプへ出発 サポーターに前進誓う

選手を代表して決意を語る小野選手

 サッカー女子、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディースの選手らが26日、キャンプ地の鹿児島県薩摩川内市に向けて出発した。仙台空港で支援組織による壮行会があり、サポーター約100人が「ベガルタ仙台」などとエールを送った。
 ステージに並んだDF坂井優紀選手らに、ベガルタ仙台レディース後援会の松坂信会長が「初心に帰り、新しいチームをつくってユアスタ仙台に戻ってきて」と激励した。
 辛島啓珠監督は「昨季より前進できるように生まれ変わりたい」と決意。選手を代表してFW小野瞳選手が「暖かく素晴らしい環境でサッカーをできることに感謝し、頑張りたい」と誓った。
 レトルトカレー100食や亘理、山元両町産のブランドイチゴ「仙台いちご」60パックの差し入れもあり、MF安本紗和子選手らが目録を受け取った。
 キャンプは2月6日までの日程で、強化トレーニングや練習試合などを行う。


2020年01月27日月曜日


先頭に戻る