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宮城県内全市町村で台風19号対策本部を廃止

 宮城県は27日、県内全35市町村が台風19号の対策本部を廃止したと発表した。白石市が被害の情報収集などのために継続していた警戒本部を20日に解散した。
 台風19号の対応を巡っては、県と25市町が災害対策本部を、10市町村が警戒本部を開設。白石市を除く自治体は2019年12月までに廃止していた。
 県によると、24日現在の県内被害額は約1580億5086万円。


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2020年01月28日火曜日


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