宮城のニュース

<ベガルタ>糸満キャンプ きょうJ2水戸と練習試合

ドリブルを仕掛けるジャーメイン

 J1仙台は沖縄県糸満市での1次キャンプ第15日の27日、午前に約1時間15分の練習を行った。1次キャンプ最終日の28日に臨むJ2水戸との練習試合に向け、後方から攻撃を組み立てる意識を改めて高めた。
 狭めたコートで最終ラインからパスを回して好機をうかがい、ピッチの横幅を広く使って前進する狙いを共有。クロスに合わせるシュート練習で締めくくり、決定力の向上に努めた。
 足の違和感で離脱していたMF中原は完全合流。MFクエンカとDF浜崎もボールを使ったメニューをこなし、順調な回復ぶりをうかがわせた。前日の練習で左手を痛めたMF兵藤、FWゲデス、DFの平岡と照山は別メニューだった。
 水戸戦は1次キャンプ3度目の練習試合となる。24日の長崎戦では大半の選手が約65分間出場して試合勘を戻した。木山監督は「ゲームの中でコンディションを徐々に上げていきたい。(出場時間は)この前と同じか、少し延びると思う」と語った。


2020年01月28日火曜日


先頭に戻る