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<ベガルタ>糸満キャンプ J2水戸と練習試合 攻撃機能せず零封負け

仙台−水戸 1回目、相手DFと右サイドで競り合う仙台・道渕(中央)

 J1仙台は沖縄県糸満市での1次キャンプ最終日の28日、同市西崎運動公園陸上競技場でJ2水戸と練習試合(45分×3回)を行い、計0−2で敗れた。
 仙台はいずれも「4−5−1」の布陣で臨んだ。FWゲデス、MFの富田、兵藤、クエンカ、中原、DFの平岡、浜崎、照山は脚の違和感などでメンバーから外れた。
 1回目は3分にFKのクリアが甘くなったところを蹴り込まれて失点。相手のハイプレスを受けて反撃の機会をつくれず、逆に44分、左サイドの裏を突かれて追加点を奪われた。
 2回目と3回目はともに無得点で引き分け。2回目途中からは多くのユースと練習生が出場した。
 木山監督は「チャンスをつくった回数も、圧力をかけてボールを奪った回数も少なかった。またやり直していきたい」と語った。
 チームは試合後、2月9日まで2次キャンプを行う宮崎県延岡市へ移動。29日はオフで30日に練習を再開する。


2020年01月29日水曜日


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