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<楽天>新人合同自主トレが終了

ノックを受ける小深田(中央)

 東北楽天の新人合同自主トレーニングが28日、仙台市の泉練習場で終了した。学校の試験で欠席したドラフト3位の津留崎大成投手(慶大)、7位の水上桂捕手(兵庫・明石商高)、右手血流障害の疑いで東京都内の病院で検査を受けている育成1位の江川侑斗捕手(大分高)を除く8選手が練習で汗を流した。
 各選手はランニングやノック、ロングティー打撃などに取り組んだ。5位の福森耀真(九産大)、育成2位の小峯新陸(鹿児島城西高)両投手はブルペンで投球練習を行った。
 これまでにブルペンに5回入るなどして調子を上げてきた即戦力右腕の6位滝中瞭太投手(ホンダ鈴鹿)は「緊張感のある中でできた。充実した日々が送れた」と満足感を漂わせた。
 2月1日に沖縄県久米島町で始まる春季キャンプで、高校生で唯一の1軍スタートとなる2位の黒川史陽内野手(智弁和歌山高)は「今できる最大の準備はしてきた。キャンプでは力強い打撃を見せて、目立っていけるようにやっていく」と力を込めた。


2020年01月29日水曜日


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