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「必ず日本一奪還」 東北楽天、久米島キャンプへ出発 仙台駅で壮行式

壮行式でファンに意気込みを語る東北楽天の三木監督(中央)=30日午前9時20分ごろ、JR仙台駅

 プロ野球東北楽天が春季キャンプ地の沖縄県久米島町へ出発するのを前に、シーズン壮行式が30日、JR仙台駅2階ステンドグラス前であった。三木肇監督と主力選手が出席し、約800人のファンから声援を受けた。
 東北楽天を支援する官民組織「楽天イーグルス・マイチーム協議会」と楽天野球団の共催。協議会の鎌田宏会長(仙台商工会議所会頭)は「新監督の下、長いシーズンを乗り切れるようなキャンプにしてほしい」と激励した。
 花束を贈られた三木監督は「勝負の世界は甘くないが、必ず日本一になるという強い気持ちを持って臨む」とあいさつ。新選手会長の則本昂大投手は「1年間戦える体力づくりをして仙台に帰ってくる」と決意を述べた。
 チームはこの後、仙台空港からチャーター便で久米島町に出発。31日は現地で自主練習し、2月1日にキャンプインする。


2020年01月30日木曜日


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