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一つ一つ丁寧に 宮城・美里の児童が綿花摘み取り体験

綿花の摘み取り体験を楽しむ児童たち

 宮城県美里町南郷小の3年生30人が31日、総合学習の一環で同町の農業生産法人「イーストファームみやぎ」(赤坂芳則代表)を訪れ、綿花の摘み取りを体験した。
 児童たちは綿の木が植えられたビニールハウス内で、真っ白な綿を一つ一つ丁寧に摘み取った。太田一綺(いつき)さん(9)は「これが自分の着る服になるのかなと、想像しながら摘んだ」と話した。
 同社は、東日本大震災の被災農家を支援する「東北コットンプロジェクト」の一環で綿を栽培。収穫は2月いっぱい続く。


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2020年01月31日金曜日


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