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三木楽天7年ぶり日本一へ決意 キャンプ地久米島入り、町民200人歓迎

歓迎セレモニーであいさつする三木監督

 東北楽天は30日、春季キャンプ地の沖縄県久米島町に入った。ロッテから国内フリーエージェント(FA)で移籍した鈴木大やドラフト1位の小深田(大阪ガス)らが加わったチームは、三木新監督の下、7年ぶりのリーグ優勝、日本一に向けて、キャンプに臨む。
 選手や首脳陣、スタッフら計約130人は午後3時ごろ、チャーター機で仙台空港から久米島空港に到着した。時折小雨が降り、気温14度とやや寒かったが、選手たちは町民約200人の出迎えに笑顔を見せた。
 空港で歓迎式典があり、久米島町の大田治雄町長は「昨年は後半戦で失速してしまった。今年は個の力とチームワークを発揮して、リーグ制覇、日本一を目指してほしい」と激励した。三木監督は「シーズンに向けて、久米島キャンプはとても大事。選手一丸で取り組む」と決意を述べた。
 久米島キャンプは、1軍が久米島野球場で9日まで、2軍は仲里野球場で18日までそれぞれ行われる。


2020年01月31日金曜日


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