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ベガルタ延岡キャンプ ミニゲームで攻守連動確認

全体練習に合流し、柔らかなタッチでドリブルするクエンカ

 J1仙台は宮崎県延岡市での2次キャンプ第2日の30日、西階陸上競技場で練習を再開。午前、午後の計約2時間半、ミニゲームなどで攻守の連動を確認し、オフ明けの体を動かした。別メニューで調整を続けていたMFクエンカ、DF平岡が全体練習に合流した。
 クエンカは午前のシュート練習など、平岡は対人プレーを含むほぼ全ての練習に参加。2対2でシュートを打ち合う素早い攻守の切り替えでは意欲的にボールを追い、復調ぶりをうかがわせた。平岡は「自分とチーム戦術のずれをなくすため、もう少しコンディションを上げなくてはいけない」と話した。
 FWのゲデス、長沢、MF富田は不参加、MFの道渕と兵藤、DFの浜崎と照山は別メニューで調整。GK小畑はJリーグの新人研修のため欠席した。
 2次キャンプは2月9日まで、練習や非公開の練習試合2試合を行う。「ルヴァン杯(16日のYBCルヴァン・カップ浦和戦)で良い入りをするために結果にこだわりたい」と平岡。木山監督は「3試合を予定した練習試合の数を減らした。2次キャンプでは少しペースを見直しながら、しっかりやっていきたい」と話した。


2020年01月31日金曜日


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