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春の息吹に心華やぐ 「花と緑のココロ博」仙台で開幕

開幕直後から大勢の来場者でにぎわう会場=31日午前10時30分ごろ、夢メッセみやぎ

 東北最大級の総合植物展「花と緑のココロ博2020」(河北新報社、NHK仙台放送局、実行委員会主催)が31日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで始まった。
 開場式で、一力雅彦河北新報社社長が「大勢の人に訪れてもらい、華やかで落ち着いた気分を味わってほしい」とあいさつ。入り口から会場へ続く約10メートルの花の回廊「ウェルカムフラワーゲート」が披露された。
 「ココロのオアシス」がテーマのメイン展示は、西洋風の小屋が立つ大型庭園を設置。落ち葉をかき分けて咲くビオラなどで春の息吹を表現してあり、来場者は園内を歩いて眺めた。
 宮城県白石市の会社員四釜恵さん(45)は「多肉植物が多く、家でも育てやすそうで興味を持った。(スパリゾートハワイアンズの)フラガールのステージなども楽しみたい」と話した。
 2月2日まで。午前9時半〜午後5時(入場は午後4時15分まで)。入場料1300円、小学生以下無料。連絡先は会場事務局022(254)7109。


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2020年01月31日金曜日


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