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聖火リレー山形県走者 64年東京五輪出場の伊沢まき子さんら

 山形県は30日、東京五輪の聖火リレーで県内を走る県実行委員会枠のランナー50人を発表した。若い世代を中心に個人40人とグループランナー1組10人が選ばれた。個人では過去のオリンピック出場者らが走る。
 年齢は12〜73歳で、10代が30人。性別は男性28人、女性22人で、何らかの障害があるランナーは6人だった。
 主なランナーでは、1964年東京五輪の陸上200メートルに出場した伊沢まき子さん(73)=高畠町出身=や、グループランナーに将来のオリンピック出場を目指す県スポーツタレント発掘事業「YAMAGATAドリームキッズ」のメンバーらが聖火をつなぐ。
 ランナーは公募と県実行委の推薦で決定。公募には1605人の応募があった。県内のリレーは6月7、8日に行われる。


2020年01月31日金曜日


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