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<楽天>「V奪還今年こそ」 沖縄・久米島キャンプ始動

南国の日差しを受け、ウオーミングアップに汗を流す東北楽天の選手=1日午前10時5分ごろ

 プロ野球東北楽天の春季キャンプが1日、沖縄県久米島町で始まった。就任1年目の三木肇監督の下、2013年以来のパ・リーグ制覇、日本一を目指す。
 午前9時ごろ、石井一久ゼネラルマネジャー(GM)や三木監督ら首脳陣と、選手が久米島野球場に到着した。全員で記念撮影をした後、キャッチボールやランニングで汗を流した。
 晴天に恵まれ、気温も16度と温暖な中、フリーエージェント(FA)で今季加入した鈴木大地内野手ら野手陣は、打撃や守備の練習に励んだ。投手陣は則本昂大、岸孝之両投手らが、キャッチボールなどで投球フォームを確認していた。
 1軍キャンプは久米島野球場で9日まで実施し、沖縄県金武町に移動する。2軍キャンプは久米島町の仲里野球場で18日まで行い、宮崎県日向市に移る。


2020年02月01日土曜日


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