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商店街から仙台紹介 大型モニター「まちくるビジョン」運用開始

運用が始まったまちくるビジョン

 仙台市青葉区のマーブルロードおおまち商店街で1日、発光ダイオード(LED)の大型モニター「まちくるビジョン」の運用が始まった。
 8商店街でつくる市中心部商店街活性化協議会が設置。大きさは228インチで、観光案内やニュース、天気などの生活情報を配信する。合間にCMも流し、広告収益にも結び付ける。
 同日の開始式典には商店街関係者らが出席し、にぎわい創出や観光客の利便性向上に期待を寄せた。
 参加者らがカウントダウンする中、正午に放映がスタート。モニターが設置された藤崎本館前から仙台城跡、市役所、仙台駅までの所要時間を英語で示した地図、青葉まつりなど仙台の四季を彩るイベントの映像が流れた。
 セレモニーで協議会の山崎浩之会長は「商店街、市の魅力を国内外の客に発信したい」とあいさつ。郡和子市長は「仙台を訪れた人による買い物、万が一に何かあったときのお知らせにも役立つ」と多様な機能をPRした。


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2020年02月02日日曜日


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