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21年度再編の「山元中」校章決まる

公募で選定された校章

 宮城県山元町教委は、山下中と坂元中の再編で2021年4月開校予定の「山元中学校」の校章を決めた。
 緑を基調にクロマツを描き、風雨に負けず成長する力強さを表した。町の鳥のツバメを学舎に集う生徒に見立てた。作品を手掛けた一関市の会社員伊藤勝則さん(60)は「子どもたちがたくましく育ち、楽しい学校生活を送ってほしい」と話す。
 校章は公募され、一般の部に30点、小中学生の部に55点が寄せられた。町で唯一となる中学校にふさわしく、山元がイメージできるデザインを基準に町中学校再編準備委員会が選び、町教委が1月24日の定例会で決定した。


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2020年02月02日日曜日


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