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ココロ潤す別世界へ 仙台・総合植物展きょうまで

童話のような空間で花を楽しむ家族連れ=1日、夢メッセみやぎ

 仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで開かれている東北最大級の総合植物展「花と緑のココロ博2020」(河北新報社、NHK仙台放送局、実行委員会主催)は2日目の1日、多くの家族連れが訪れ、色とりどりの花々に心を和ませた。(23面に関連記事)
 入り口から展示エリアへ続く花の回廊「ウェルカムフラワーゲート」が、来場者を別世界にいざなった。「ココロのオアシス」をイメージした約300平方メートルの大型庭園は、敷き詰められた枯れ葉の上に青いビオラやパンジーが咲き誇り、落ち着いた雰囲気を演出。シラカバやモミの木の中に洋風の小屋が立ち、童話の世界に紛れ込んだようだ。
 仙台市泉区の松森小2年古内莉子さん(8)と彩心(あこ)さん(6)姉妹は母と祖母に連れられてきた。莉子さんは「お花がきれいで、かわいかった」とにっこりした。
 2日まで。午前9時半〜午後5時(入場は午後4時15分まで)。入場料1300円、小学生以下無料。連絡先は会場事務局022(254)7109。


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2020年02月02日日曜日


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