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<マイナビ仙台>鹿児島キャンプで初の練習試合 攻守に手応え

神村学園高との練習試合で、相手DFを抑えながら攻め上がる佐藤瑞(左)

 鹿児島県内でキャンプを行っているサッカー女子、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディース(仙台)は1日、同県さつま町のかぐや姫グラウンドで地元の神村学園高、鳳凰高と練習試合をした。両校と30分を2回ずつの計4回行い、神村学園高には8−0、鳳凰高には4−0と快勝した。
 神村学園高戦は1回目に3−0、2回目に5−0で、鳳凰高戦は2回とも2−0と圧倒。FWの浜田は計3得点、新加入の池尻茉は計4ゴールを奪う活躍を見せた。MF佐藤瑞らボランチも個人技が光り、攻守の起点となったほか、新加入選手がアクセントとなってパス回しの精度が上がった。
 全試合で選手の組み合わせを変えながら可能性を探った辛島監督は「やりたいことをどれだけ表現できるかと思っていたが、いいプレーができていた。最初の試合としては良かった」と手応えを感じ取った。


2020年02月02日日曜日


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