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しぼりたて新酒「蔵開き」で堪能 弘前・丸竹酒造店

日本酒の利き酒を楽しんだ蔵開き

 青森県弘前市の丸竹酒造店で1日、蔵開きがあり、新酒を求めて100人以上の日本酒ファンが集まった。
 今年の新酒は例年と異なる酵母を使い、飲みやすく優しい味に仕上がったという。日本酒5種を飲み比べ、銘柄を当てる利き酒もあり、参加者は酒を口に含ませながら頭を悩ませた。
 竹内久治取締役(74)は「今年の酒は『おとなしい』上品な味に仕上がった。風味をゆっくりと味わってほしい」と話した。
 1686年に津軽藩の御用商人庄屋として創業。2000円で新酒の試飲が何杯でも楽しめる。蔵開きは2日午後1時半〜4時半も行われる。振る舞われた新酒「しぼりたて生酒」は、期間限定で販売している。


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2020年02月02日日曜日


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