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220人、祈り込め豆まき 塩釜神社で節分祭

多くの人でにぎわった塩釜神社の節分祭

 宮城県塩釜市の塩釜神社で2日、節分を前に福を呼び込もうと、かみしも姿の年男と年女ら約220人が勢いよく豆をまいた。
 神事に続き、福升を手にした年男、年女らが境内の特設舞台に上がり、「福は内、鬼は外」の掛け声とともに豆をまいた。景品の当たりくじが付いた「福銭」も交じって放たれ、会場に集まった約500人がわれ先にと手を伸ばした。
 節分祭は1947年に始まった。節分の3日も午後3時から行われ、伊達家18代当主の伊達泰宗さんや仙台市の観光PR集団「伊達武将隊」も加わる予定。


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2020年02月03日月曜日


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