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マスク着用し新型肺炎感染防止を 仙台市地下鉄でアナウンス開始

 仙台市交通局は3日、新型コロナウイルスによる肺炎の広がりを踏まえ、市地下鉄南北線と東西線の車内アナウンスで、利用客に感染の拡大防止に協力するよう呼び掛けを始めた。
 南北線は愛宕橋−河原町や北仙台−台原、東西線は薬師堂−卸町や仙台−青葉通一番町などの駅間で、運転士が「新型肺炎の感染拡大防止のため、せきエチケット、マスクの着用などの感染症対策にご協力をお願いします」と放送する。
 市交通局は1月29日に駅務員や運転士、乗車券発売所職員にマスク着用を指示し、対応を強化している。


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2020年02月04日火曜日


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