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のこぎり見せ「脚切るぞ」 塩釜三小教諭、児童に不適切指導

 宮城県塩釜市の塩釜三小で1月16日、担任の女性教諭が授業中にふざけていた児童3人を休み時間に呼び、のこぎりを見せ「脚を切るぞ」などと指導していたことが分かった。
 市教委によると、教諭は児童が反省していなかったため、図工準備室からのこぎりを持ってきたという。
 校長が同月20日に事実を知り、教諭と各家庭を訪れ保護者に謝罪した。今月6日の全学年の授業参観後、校長が保護者に説明する。
 市教委の遠山勝治参事は「大変不適切な事案で遺憾だ。子ども最優先で心のケアも図りたい」と述べた。


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2020年02月04日火曜日


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