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新型肺炎でコールセンター開設 宮城県と仙台市、窓口一本化

 宮城県と仙台市は3日、新型コロナウイルスによる肺炎に関する相談窓口を一本化し、4日に共同でコールセンターを開設すると発表した。
 専用ダイヤルで県と市の職員が対応する。当面は平日、土日祝日とも相談を受け付ける。受付時間は午前9時から午後9時。今後の状況を見極め、時間の延長も検討する。
 県と仙台市は1月24日、それぞれ相談窓口を開設。県の疾病・感染症対策室と各保健所に設けた窓口には2月2日までに211件の相談があり、拡充が必要と判断した。
 県と仙台市は、これまでの各窓口への電話相談を避け、コールセンターを利用するよう呼び掛けている。連絡先は022(211)3883。


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2020年02月04日火曜日


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