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自慢の商品アピール 宮城の農水産物 販路拡大へ 仙台で展示会

宮城県の農水産物や加工品をPRした展示商談会

 宮城県の農水産物や加工品の販路拡大を目指す展示商談会が5日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎであった。水産加工会社など59社が74ブースを出展し、自慢の商品をアピールした。
 東北に加え、首都圏と関西の商社など27社のバイヤーが来場。各社のブースを回り、試食や試飲をしながら商品を見定めた。事前マッチングにより約230件の商談も実施した。
 カネヨ山野辺水産(塩釜市)の山野辺隆威さん(28)は「開発した新商品を首都圏のスーパーなどに売り込みたい」と意気込んだ。


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2020年02月05日水曜日


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