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全力で夢に挑戦 県内の私立高17校で入試 4日

問題用紙が配られ、試験開始を待つ受験生=仙台市青葉区の明成高

 宮城県内の私立高17校で4日、2020年度一般入試が始まり、受験生が各会場で試験に臨んだ。
 20年度に校名を「仙台大学付属明成高」に改称する明成高は、新設するスポーツ創志科、名称を変更した福祉未来創志科、食文化創志科と普通科の4学科の試験を実施し、県内3会場で220人が挑んだ。
 青葉区の校舎では受験生が午前9時20分、合図と同時に国語の問題に取り掛かった。同校は9日にインターネットで合格者を発表する。他の16校は7〜12日、インターネットや郵送、中学校を通して通知する。
 県内の全日制の私立高18校のうち、古川学園高は1月25日に一般入試を終え、同30日に合格者を発表した。今月6日の一般入試B日程は、東陵高と古川学園高を除く16校が実施する。


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2020年02月05日水曜日


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