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患者受け入れ手順確認 栗原中央病院、新型肺炎で職員向け研修

栗原市栗原中央病院であった研修

 新型コロナウイルスによる肺炎の広がりを受け、指定医療機関の宮城県栗原市栗原中央病院は5日、職員向けの緊急研修を行い、感染の可能性のある患者への対応手順などを確認した。
 研修には医師、看護師、消防士ら約140人が参加。宇佐美修感染管理室長が感染の発生状況と対策について講義した。発症の疑いのある患者を受け入れるシミュレーションの説明などがあった。


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2020年02月06日木曜日


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