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仙台、正午まで氷点下 今季一番の冷え込み

厳しい冷え込みで、街の花壇もうっすら雪化粧=6日午前8時20分ごろ、仙台市泉区の市地下鉄南北線黒松駅前

 宮城県内は6日、強い寒気が流れ込んだ影響で、今季一番の冷え込みとなった。仙台市泉区の市地下鉄南北線黒松駅前もうっすらと雪化粧し、厚着をした通勤客らが足早に歩いていた。
 仙台管区気象台によると、朝の最低気温は宮城県大崎市川渡が氷点下6.5度、石巻が同4.7度、仙台が同3.7度など。日中も気温は上がらず、正午までの最高気温は名取0.7度、仙台は氷点下1.0度だった。
 全国的に冷え込み、北海道旭川市江丹別町は午前7時、今季最低を更新する氷点下31.6度を観測。東京都心部は平年より51日、昨年より37日遅く初氷を観測した。
 管区気象台によると、7日の県内は曇りや晴れで、西部は明け方から雪の降る所がある見込み。


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2020年02月06日木曜日


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