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仙台バイパス燕沢−鶴ケ谷間 今秋6車線化

 東北地方整備局は6日、仙台市宮城野区の国道4号燕沢−鶴ケ谷間1.8キロで進めている6車線化工事が、今年秋に完了する見通しになったと発表した。渋滞が緩和され、物流の効率化が期待される。
 市内の国道4号は渋滞が慢性化し、整備局は若林区卸町と鶴ケ谷の6.0キロ区間で、4車線から6車線への拡幅工事を1989年度から進めている。苦竹インターチェンジ(IC)−燕沢間の2.8キロは工事が完了。残りは苦竹ICから卸町までの1.4キロとなる。
 村井嘉浩知事は「地域の経済活性化や観光振興に寄与すると期待している」との談話を発表。郡和子仙台市長は「物流拠点の仙台港や東部地区へのアクセスが向上する」とのコメントを出した。


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2020年02月07日金曜日


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