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市民講師が手品披露 宮城・名取で「まなびフェス」

トランプを使ったマジックを披露した冨山さん

 宮城県名取市生涯学習推進大会「なとりまなびフェスティバル」(市主催)が8日、市増田公民館であり、多くの市民が訪れた。
 市の市民講師派遣事業に登録している個人や団体が、腹話術や折り紙、飾り巻きずし作りなどを実演。マジックを披露した柴田町の手品師冨山幹雄さん(66)は「誰かに見せて驚かせたい。(観客との)やりとりが楽しい」と話した。
 ステージでは、市内の公民館を拠点に活動している10団体が創作劇や日本舞踊、フラダンスなどを発表。伊達家18代当主の伊達泰宗さんが「歴史から学ぶ」と題して講演した。


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2020年02月09日日曜日


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