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仙台発着の路線 2月は全便運休 中国国際航空

 中国国際航空は10日、仙台空港と中国・北京を大連経由で結ぶ国際定期路線について新たに15、22、29日の各1往復を運休すると発表した。これで10日以降、仙台と中国本土を結ぶ定期路線の2月いっぱいの全便運休が決まった。
 同社は仙台−北京線を火、土曜の週2往復、仙台−上海線を水、日曜の週2往復運航。北京線の土曜の便以外は既に2月の運休を発表していた。同社ホームページは一連の運休理由を「機材繰りのため」としており、新型コロナウイルスの感染拡大が影響したとみられる。


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2020年02月11日火曜日


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