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水車ぶるるっ 6基に着氷 栗原・一迫

冷え込みで着氷した水車=9日

 栗原市一迫萩生の国道398号沿いにある水車6基が、ここ数日の寒気の影響で着氷し、通行者の目を楽しませている。
 水車は直径約4メートルで、用水路沿いに連なる。6日ごろに表面に着氷し始め、つららは長いもので50センチ程度になる。着氷は水路の流量、気温や降雪などの気象条件が整った時に見られるという。近くに住む門伝洋子さん(59)は「ここ数年で一番すごい」と話す。
 氷は気温の上昇や日照によってはがれ落ちる。9日も通行者が車を止め、期間限定の「氷の芸術」を撮影していた。


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2020年02月11日火曜日


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