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キムチ、トマトなど鍋料理26種登場 宮城・加美でまつり、地元高校生も出店

鍋料理を提供する中新田高生

 宮城県加美町産の食材を生かした多彩な鍋料理を味わう「第20回うめぇがすと鍋まつり」(加美商工会主催)が11日、同町中新田地区の花楽小路商店街であった。
 地元商店会や飲食店組合など24団体が参加。ちゃんこ鍋、キムチ鍋、トマト鍋など26種、計約1万食が1杯200〜300円で提供された。来場者は午前11時の販売開始前から各店の前に列をつくった。
 地域活性化に取り組む中新田高M&A部は初出店。部員14人が担々スープに薬莱ワサビソーセージを入れた「担タカ鍋」を販売し、約1時間で売り切った。
 生徒会長の2年三浦真龍さん(17)は「高校生がもっと町に関わり、盛り上げていきたい」と話した。


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2020年02月12日水曜日


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