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銀花ふわり、杜の都覆う 仙台で降雪6センチ

ケヤキの枝も雪化粧をし、一面の銀世界になった仙台市中心部=11日午前7時40分ごろ、青葉区の定禅寺通

 低気圧が通過した影響で、県内は10日夜から11日朝にかけて雪模様となった。仙台市中心部でも街路樹や路面に雪が積もり、足元を気にしながら歩く人の姿があった。
 仙台管区気象台によると、仙台では11日朝までに6センチの降雪を記録。まとまった雪は3センチだった先月8日以来で、今季最も多かった。
 県内の積雪量は栗原市駒ノ湯で77センチ、仙台市新川で12センチ、石巻8センチなど。朝の最低気温も大崎市鹿島台の氷点下10.6度など、22の観測地点中15カ所で平年を下回った。仙台は平年より3.1度低い氷点下1.4度だった。
 日中は高気圧に覆われて晴れ間も見え、仙台では午後1時すぎ、平年並みの5.7度まで上がった。


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2020年02月12日水曜日


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