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松島産の食材で魅惑の料理を発信 生産者と町民ら、交流しながら味わう

松島産の食材を使った料理が並んだ賞味会

 宮城県松島町産の食材を使い、同町ならではの料理を提案する「まつしま実り賞味会」が12日、同町のホテル大観荘で開かれた。生産者や飲食業関係者、町民ら約120人が交流しながら味わった。
 県漁協松島支所や仙台農協松島支店など5団体でつくる町地産地消実行委員会が初めて開催。紹興酒で蒸した殻付きガキやローストビーフの春野菜添え、「だて正夢」を含むご飯3種食べ比べなど22品が並んだ。
 参加者は地元の海と山の幸を堪能し、「カキはぷりぷりしている」「ローストされた野菜がうまい」などと喜んでいた。
 「松島ブランド」の認定証交付式もあり、新たに認定された特産品3点と二つの観光プログラムが紹介された。賞味会に先立ち町主催の商談会も開かれ、生産者11人と町内13事業所の仕入れ担当者が意見を交わした。


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2020年02月13日木曜日


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