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BRT自動運転実証実験をJR東日本が公開 宮城・登米の気仙沼線

トンネル内を自動運転で走行するバス

 JR東日本は14日、東日本大震災で被災し、バス高速輸送システム(BRT)を導入した気仙沼線で試みている自動運転の実証実験を報道関係者に公開した。
 実験は昨年11月25日から、柳津―陸前横山間(宮城県登米市)のBRT専用道4・8キロで実施。運転士が乗車した状態で試行してきた。
 路面の磁気マーカーや無線でバスの位置を特定し、信号を制御しながら最高時速60キロで自動運転走行する仕組み。試乗会では正しい位置での発車や停車、対向バスとの擦れ違い、トンネル走行、障害物検知などについて説明があった。


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2020年02月14日金曜日


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