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台風19号被害の三陸鉄道に静岡からエール 天竜浜名湖鉄道がヘッドマーク贈呈

ヘッドマークを手にする天浜線の長谷川寛彦社長(左)と三鉄の中村一郎社長

 昨年の台風19号で甚大な被害を受けた第三セクターの三陸鉄道(宮古市)に14日、静岡県の第三セクター天竜浜名湖鉄道(天浜線、浜松市)から応援メッセージを記したヘッドマークが贈呈された。リアス線全線で運行再開となる3月20日から1カ月間、両社の列車に装着する。
 ヘッドマークは計2枚で車両の前後に装着する。6月に天浜線のイベントでオークション販売し、売上金を三鉄に届ける。両社は昨年5月に交流協定を締結。天浜線は台風19号の復興支援で募金活動や三鉄グッズの販売に取り組んでいる。


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2020年02月14日金曜日


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