宮城のニュース

政宗と謎解き いざ商店街へ 仙台・中心部で周遊型ゲーム始まる

ゲームの物語と10の謎が掲載された謎解き帳の表紙

 仙台市中心部の8商店街とJR仙台駅を舞台とする周遊型謎解きゲーム「伊達政宗と約束の場所」が14日、始まった。参加者は各商店街に隠された手掛かりを探しながら、街歩きを楽しめる。3月22日まで。

 ゲームの物語や10の謎を掲載した謎解き帳には、観光PR集団「伊達武将隊」が登場。商店街の歴史や街の由来、横町の紹介も盛り込んだ。
 最後の謎を解き、専用はがきに答えを書いて応募すると、正解者の中から抽選で95人に商店街各店の飲食料品や雑貨などが当たる。特設ウェブサイトでも応募を受け付ける。
 一般社団法人まちくる仙台と市が主催し、3回目。参加無料。謎解き帳は1万部作製し、市地下鉄各駅や市中心部のファミリーマートなどで配布する。連絡先はまちくる仙台022(395)6101。


関連ページ: 宮城 経済

2020年02月15日土曜日


先頭に戻る