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甘〜い「仙台いちご」食べ比べ 仙台で試食販売会

新鮮なイチゴがずらりと並んだ試食販売会

 「仙台いちご」のブランドで生産されている宮城県亘理、山元両町産イチゴの試食販売会が14日、仙台市青葉区の仙台三越前であった。
 みやぎ亘理農協(亘理町)などの主催。2020年産から本格販売が始まった県産の新品種「にこにこベリー」のほか、「もういっこ」「とちおとめ」の3品種計2000パックを用意し、1パック500円で販売した。
 イチゴの甘い香りに誘われ、大勢の買い物客が食べ比べを楽しんだ。亘理町のイチゴ農家小野利恵子さん(62)は「おいしいと言ってもらえるのが一番うれしい」と笑顔を見せた。
 同農協いちご部会の小野勇悦(ゆういち)部会長によると、20年産の作柄は例年並み。2、3月は日照時間が長くなることから、安定した出荷量が見込めるという。試食販売会は15日も午前10時から開催する。


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2020年02月15日土曜日


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