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新型肺炎感染拡大 台湾−山形線の定期チャーター便、5月末まで中止

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、山形県は14日までに、4月2日から運航を予定していた台湾と山形空港を結ぶ定期チャーター便を5月末まで取りやめることを決めた。台湾で海外旅行を控える動きがあり、運航元の中華航空から見直しの連絡があった。
 取りやめるのは9月1日までの計60便のうち、4月の22便と5月の2便。計24便で約1500人の来県が見込まれていた。
 県インバウンド・国際交流推進課は「6月から運航されるよう、連携を密にしていく」としている。


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2020年02月15日土曜日


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