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身近に炎がある生活を 仙台でまきストーブ展示

まきストーブのぬくもりを体感する来場者

 炎を楽しんで暖を取るストーブの魅力を紹介する「まきストーブ・ペレットストーブ展示・体験フェスタ」が15日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で開かれた。
 宮城県内外の販売業者や森林の保全活動グループなど28団体が参加。調理可能なまきストーブや煙が少ないペレットストーブが並び、間伐材を使ったコースターの販売やチェーンソーの体験もあった。
 ストーブを販売する建築工房零(ゼロ)(泉区)の佐々木大輔さん(33)は「最近は住宅地でも設置でき、費用も抑えられるペレットストーブが人気。身近に炎がある暮らしを楽しんでほしい」とPRしていた。
 フェスタは仙台市の環境団体「みやぎ・環境とくらし・ネットワーク」が主催。2016年に始まった。


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2020年02月16日日曜日


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