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仕上がりフルーティー 「仙臺驛政宗」新酒発表

新酒の入った升を手に乾杯する関係者ら

 仙台産の米と水で仕込んだ地酒「仙臺驛(せんだいえき)政宗」の新酒発表会が15日、仙台市青葉区のJR仙台駅構内であった。
 仙台農協やJR東日本東北総合サービス(青葉区)などでつくる「仙臺驛政宗 酒造り協議会」が2010年から企画、販売している。同協議会の宍戸朗会長が「仙台にこだわり造った新酒を味わってほしい」とあいさつし、駅の利用者ら約200人に振る舞った。
 新酒は、泉区根白石地区のひとめぼれと泉ケ岳の伏流水を使い、市内の蔵元「仙台伊沢家勝山酒造」が仕込んだ純米吟醸など3種類。例年通り、フルーティーな香りに仕上がった。JR仙台駅構内の土産店と酒販売店計5カ所で1月から販売されている。


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2020年02月16日日曜日


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