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息弾ませドッジビー 雪不足で室内開催 宮城・栗原 

熱戦を繰り広げる子どもたち

 「花山雪っこまつり」で開催予定だった雪上ドッジビーの大会が15日、宮城県栗原市花山石楠花(しゃくなげ)センターに会場を変更して始まった。雪不足で祭りは中止となったが、子どもたちに楽しんでもらうと実行委員会が開催した。
 ドッジビーはボールの代わりに軟らかいフライングディスクを使うドッジボールの変形スポーツ。大会には県内の10チームがエントリーした。栗原市栗駒南小5年蘇武朝陽君(11)は「雪の上でやりたかったけど、室内でもやっぱり楽しい」と息を弾ませた。
 雪上での試合は珍しく、多い年は15チーム集まる。実行委の担当者は「子どもたちが楽しみにしていた。室内になったが開催できて良かった」と話す。
 16日まで。会場ではイワナの塩焼きやマイタケ汁などの販売、キャンドル作りのワークショップを午後1時ごろまで行う。


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2020年02月16日日曜日


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