宮城のニュース

宮城県の水産加工品を展示即売 JR仙台駅で23日まで

県産の水産加工品を買い求める来場者

 宮城県内で生産された水産加工品を一堂に集め、消費拡大を図る「みやぎ水産の日まつり」が19日、JR仙台駅2階の特設会場で始まった。23日まで。
 石巻、塩釜、気仙沼などの28社が宮城県産のカキやホヤ、金華サバなどを使った約135品を展示販売。来場者は試食品を味わいながら、商品を買い求めた。
 まつりの開会式では、1月29日の品評会で最高賞の農林水産大臣賞に選ばれた石巻市の「まんま・まり〜の」など受賞企業が表彰された。村井嘉浩知事は「宮城の水産加工品は地域ごとに特色が異なり、品ぞろえは全国屈指だ。多くの人に食べてもらいたい」とアピールした。
 販売は午前10時〜午後8時(最終日は午後7時)。


関連ページ: 宮城 経済

2020年02月19日水曜日


先頭に戻る