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新型肺炎感染拡大 中国国際航空、仙台発着の運休便発表

 中国国際航空は19日、仙台空港と中国本土を結ぶ2路線で3月に運休する便を発表した。各9往復の運航予定のうち、大連経由の北京線は8往復、上海線は6往復運休する。新型コロナウイルスの影響とみられる。
 北京線が火、土曜、上海線は水、日曜の各1往復の運航予定だったが、北京線は31日、上海線は8、22、29日を除き運休する。2月は10日以降、仙台発着の全便を運休としている。


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2020年02月20日木曜日


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