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浸水被害受けた南三陸町観光協会のアンテナショップ 移転先で4カ月ぶり営業再開

手作り品を中心に多彩な商品が並ぶ店内

 台風19号豪雨で浸水被害を受けた宮城県南三陸町観光協会のアンテナショップ「みなみな屋」が20日、南三陸さんさん商店街に構えた新店舗で約4カ月ぶりに営業を再開した。24日まで、2000円以上買うと500円の買い物券を贈るキャンペーンを実施する。
 みなみな屋は土産品や町民の手作り品を販売する施設。南三陸ポータルセンターに隣接する大型テントで営業していたが、被災で移転を余儀なくされた。店内にはバッグやポーチ、アクセサリーなど約100点が並ぶ。営業は午前9時半〜午後4時半。


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2020年02月20日木曜日


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