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JR奥羽線・秋田−土崎駅間の新駅 名称を「泉外旭川駅」に決定

泉外旭川駅のイメージ図。上下の線路と線路で挟むように駅舎やホームを配置する(JR東日本秋田支社提供)

 JR東日本秋田支社は20日、奥羽線の秋田―土崎駅間(7・1キロ)に2021年3月の開業を目指す新駅の名前を「泉外旭川(いずみそとあさひかわ)駅」に決めたと発表した。秋田駅から北西に3〜4キロ離れた秋田市泉、外旭川両地区の最寄り駅となる。
 泉外旭川駅は秋田貨物駅の近く。上下線が離れているため、無人の駅舎を線路で挟むように置き、地下通路も整備する。約20億5000万円と見込まれる駅設置の総事業費は、請願駅のため市が全額負担する。市は1日当たりの利用客を約2120人と試算する。


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2020年02月20日木曜日


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